印を組み、意図を留める 紐の魔法

はじめに 紐の暗号をたぐる

マクラメは、まるでエネルギーパターンを記す書物のようです。製作者がどんな意図やエネルギーをこの物語を記したのか?私たちは知らず知らず、その物語やメッセージに耳を傾け作品を楽しみます。

無意識的に編みあがる全てのパターン(紐の暗号)や、目の前に現れる編み印パターンはあなたのエネルギーの投影です。個人のエネルギーパターンが、編み印パターンとして目の前に反映されています。

結び目というゲートを通じて具現化される紐の魔法、内側と外側の世界との繋がりをマクラメワークを通じてまとめてみました。

マクラメの暗号「Oracle knot」 (オラクル・ノット)とは?

 

オラクル・ノット(編印)とは紐によって作られた結び目、角度、意思のエネルギーが組み合わされたグリッドです。そしてそれぞれが意図を持ったシンボルとなっています。

これらを洞察力を養いながら読み解いていったり、生活の中へ生かしていくことは、意思(願い)といった目では捉えられない部分に積極的に接触していき、それらを習慣的に身につけたり意識することで、具現化していこうとするものです。簡単に言うと見えないエネルギーを紐のグリッドを使って物質にしていくという紐の魔法です。

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方向の印  自分の進むべき道もしくはパワーの向け先をシンボル化したもの。軌道修正を行うための印。→続きを読む

始まりの印 DNAコードのようにずっと昔から引き継がれてきたもの(観念や体質など)また基盤を表します。→続きを読む

 

弓矢の印 引いて手放す、程よい緊張感や緩め方、張力の使い方、瞬発力を表した印 →続きを読む

盾の印

盾の印 この印は情報などが上下の層として積み重なって全体を構成しています。これらは思考や感情のフィルターです。→続きを読む

 

 

オラクル・ノッティング 「紐の魔法」

紐を使ったエネルギーワークである意図を編む方法“オラクル・ノッティング”と呼んでいます。ここではその方法を解説します。

紐は思考や観念という印を組み、結びは意思を留める魔術である

編み印の種類

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展開図

ギャラリー

このコーナーでは編み印の組み合わせパターンや展開図、技術的なことや作品などを紹介していきます

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