石を使ったペンダントを制作する2(黄金比スプレッドバージョン)

オラクルノットを使った黄金比スプレッドで石を使ったペンダント作りをご紹介します。

この螺旋は自分自身を上から眺めた図です。産まれたてが中心で、それが時間とともに螺旋が上昇して広がっていると想像してください。

ABの場所に設定の印シリーズから、1枚ずつカードを引きます。これは生まれ持ったあなたの2つの設定や特徴を意味します。A.Bの場所は受けつぐことを表す部屋で陰陽のエネルギーが誕生する場でもあります。

 

ちなみに設定の印はこんな感じ(一部)です。編み目の基盤となり、発展させやすい印です。

この2枚のカードを組み合わせ、展開させた印(印、シンボル)を制作しての位置に配置してください。Cの部屋は本質を表す場所です。

次にAとBの部屋に新たに2枚のカードを配置します。そしてどちらか片方のカード(印)を選択しCの印に始まりの印で枠編みした石を組み合わせ、展開したものを製作しDに配置します。設定の印の強さはその人の個性にもなります。Dは今の状態、出発の土台となる部屋です。

始まりの印で枠編みした石

次にC とDを組み合わせ展開したものを製作しEに配置します。ここから先の願いや意図があればそこに意識を向けて1枚ナビゲーションカード(必要があれば設定のカード)を引いて編み印を製作してください。Eの部屋は展開の部屋です。ここから意図的な創造が始まっていきます。

導きの印(ナビゲーションカードの一部)ナビゲーションカードは方向や角度、配置、距離間隔などオブジェクトに対しての指示のカードとなります。

さらにDとEの組み合わせでを製作します。この時もナビゲーションカード(必要に応じて設定の印)を一枚引いてください。Fの部屋に配置します。このように好きなサイズのモチーフになるまで製作を続けます。

 

意図求める結果目標はあなたというオリジナルの印と共に、モチーフの中に組み込まれ宇宙へ表明されました。あとは結果に執着せずこのことを思いっきり忘れてください。それが最終的な仕上げとなります。

 

出来上がったモチーフは夢や目標の設計図としてペンダントや壁掛けにすることができます。

*オラクルノットのオンラインクラス(編み方の手法クラス)では、設定の印で基礎を練習して、展開の印を練習することにより展開の仕方を学びます。さらに導きの印を自在に使えるようにしてデザインにオリジナル性とユニークさをもたせ、物語のある作品に仕上げます。ただいま急ピッチで準備中です。今しばらくおまちくださいませ。

オラクルノット 編み術の書

ABOUTこの記事をかいた人

マクラメによる作品を長年製作してきました。開催したワークショップや制作中に得た気づきなどを日々の生活に取り込んでいけるような編み術としてまとめてみました。