蕾の印 (結びの印)

蕾の印は、意思や意図したことが物質として現実の世界に表現される前の段階です。

これらが象徴するキーワードとしては、自分自身で選んだ契約 感情や思考を圧縮したもの、創造のパワーの源(外に表現する前の最終段階) 、決定事項 、意思をとどめる、または宇宙に受け渡したそれらの痕跡となります。

このエネルギーが集中した結びは、意思や思考を物質に変更する際の変圧器のようなものです。パワーが一定以上に達した時、その結び目を通じて、それは現実となって花開きます。

 

この印は、求める結果、願望、意思やイメージを心の中で唱えたり思い浮かべながら結び止めるというとてもシンプルな魔法です。そしてこの印を組み込んだらあとは忘れてしまって大丈夫です。

 

パワーが凝縮されたエネルギーを蓄えるポイントは一つの印の中でもいくつかありますが、(×で表示)

この結び目から発生したエネルギーがあなたの形成した意思グリッドにエネルギーが流れ外の世界(現実)へと表現されていきます。

 

 

 

 

オラクルノット 編み術の書

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マクラメによる作品を長年製作してきました。開催したワークショップや制作中に得た気づきなどを日々の生活に取り込んでいけるような編み術としてまとめてみました。