身にまとう印

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マクラメは、まるでエネルギーパターンを記す書物のようです。それら印を身にまとうことは、自分のエネルギーフィールドに自らが選択した意図を確約することです。

印に含まれる意図を習慣的に意識することで、これらの印は無意識的に人生で繰り返されてきた負のパターンを変更しあなたの周波数を上げ、内面の変化に連動してあなたを次の場所へと進めます。

意図する→編み印へのシンボル化→習慣的に意識する→行動

「編み印へのシンボル化」の部分はハイヤーセルフとの会話のスペースです。「この意図で良いのか?」「このエネルギーで良いのか?」をミーティングし訂正します。

なぜハイヤーセルフなのか?

このワークは何者にも依存しません。答えは自分の一部である高次元にいる自己とのミーティングによって導き出されますし、使用しているのは自分の意思の力です。どのレベルでの自己と繋がるかは、今現在のあなたにかかっています。なので自分の中のベストな状態を保つためにも客観的に自分を観察する責任があります。

編む、描く、歌う、踊る

編み印へのシンボル化で、私は「編む」という方法を使っていますが、身にまとえて習慣的に意識できるものであれば本当は絵画でも歌でも良いのです。自分がリラックスして繋がりやすくなるアートを探してください。

意図したことを行動に移す

意図を習慣的に意識できるようになったらそれを行動に移してください。意図と行動を統一してみてください。それでこのオラクルノッティングのワークは完了となります。

ABOUTこの記事をかいた人

マクラメによる作品を長年製作してきました。開催したワークショップや制作中に得た気づきなどを日々の生活に取り込んでいけるような編み術としてまとめてみました。