感覚の認識

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作品製作中に、「何か違うなぁ。」と中断したりしばらくその作品やプロジェクトを眠らせたりしたことはありませんか?それには2つの理由があると思うのです。

まず第一に、その作品を製作するにあたってまだ次の情報を受け取っていない場合、もしくはエネルギーが次の段階の波動に同調していない場合などです。その場合作品がなかなか次へ展開しません。まるで余分な思考やエネルギーのベールがかかってしまったかのように、イメージや導きに繋がりにくくなります。なぜだか集中できなくなり、アイデアが浮かばず前に進まないのです。こういう時は一度手を休み、昼寝でもしてエネルギーをリセットしてからハイヤーセルフの次のインフォメーションを受け取る必要があります。

第二に、未来の作品の一部分を製作している場合。大きなプロジェクトになる場合はそれぞれのパーツごとに作品が出来上がっていくことが多いです。なので一部分を製作してこれが何に使用されるのかわからないうちに製作途中で忘れ去られてしまった。というケースです。これらは他のパーツや情報が全て揃った時に再度認識されてそれらと組み合わさっていくことがあります。

時間を忘れて製作に没頭する感覚は、それで良いというサインです。そのまま思いっきり行けるところまで進んでください。そのチャンスを逃さないでください。

オラクルノッティングを製作していて「これだ!」とひらめく感覚や、腑に落ちない感覚をなんども経験します。自分の感覚の認識はハイヤーセルフからの言葉を理解する練習です。

ABOUTこの記事をかいた人

マクラメによる作品を長年製作してきました。開催したワークショップや制作中に得た気づきなどを日々の生活に取り込んでいけるような編み術としてまとめてみました。