(11)鱗の印

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鱗の印は悪影響となる外的環境、エネルギー源からの防御と防御しながらも柔軟に行動ができるための印です。また自分の波動を下げるようなコントロールが目的の情報や良くない集団想念からのフィルターでもあります。

無防備な状態で悪影響となる環境にさらされると自分にとって正しい行動が取れないことがあります。恐れで動けなくなってしまっている場合や、防御のしすぎで慢性的にエネルギーが乱されて不足している場合などです。

鱗の印のはじめの設定の展開図です。2本の縦紐をいくつかの結びで囲い留めていくところからはじめます。この結びめに何から自分を保護(守備)していくのか確約してください。ここで言う保護や守備というのは相手や情報源を攻撃することではなくその場から立ち去るもしくはそれらを受け取らないと自らに決める約束のことです。それが防御となります。そしてこれを身にまとっているときはそのように行動してください。

それらはあなたを保護し、別な場所へと導きます。4つあれば4つの保護をそこに意図して結び留めてください。8つあれば8つです。そこから鱗の印が展開していきます。

鱗の鎧は自分の考えを柔軟に行動に移せます。瞬時にその場から立ち去る選択のパワーを内側に保有しているのです。

安全な場所へ移動するまであなたをガイドする印でありますように。

ABOUTこの記事をかいた人

マクラメによる作品を長年製作してきました。開催したワークショップや制作中に得た気づきなどを日々の生活に取り込んでいけるような編み術としてまとめてみました。