(1)始まりの印

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自分の異なる2極を統合しバランスをとってゆくための印。DNAコードのようにずっと昔から引き継がれてきたもののアンバランスを癒し、男性性や女性性の調和を測る、本来の自分になってゆくための基盤となる印。

この印は2本の軸を紐が巻きつきながら交差し編みあがって行きます。両極にあるものをまとめていくという編みです。

これが始まりの印となったのは、異なった2極、父と母より生まれながらに引き継がれた設定の印であるからです。ポジティブなことネガティブなこと、その設定を良い方向へと意図的にまとめあげ癒していきます。

この印は中心に石を埋め込んだペンダントの枠(ベース)として主に使用されます。

その時、始まりと終わりの紐の端を結んで石を留めてゆく工程があるのですが、そうすると円が出来上がります。

バランスのとれた2極を保ち続けることは、あなたの過去や未来のタイムラインに影響している引き継いだものを調和し、あなたの世界を巡り取り囲んでくれます。

自分の人生のギフトというのはあらかじめあなたが選んだ2極の設定の中、バランスを取ることによって開示される暗号のようなものかもしれません。

 

この印を身につけるたびに自分の中の2極のバランスが整いますように。

 

ABOUTこの記事をかいた人

マクラメによる作品を長年製作してきました。開催したワークショップや制作中に得た気づきなどを日々の生活に取り込んでいけるような編み術としてまとめてみました。