(2)方向の印

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自分の進むべき道もしくはパワーの向け先をシンボル化したもの。ある一つのポイント(目的)を定めたらそれがずれるたびに軌道修正を行うための印。

 

自分の進むべき道、もしくはパワーの向け先をシンボル化したものです。これを身につけた時は常に外の世界で起きていることと自分の内側の声に注意を向けていてください。そのパワーを向ける方向、発信するエネルギーは、純粋な動機に基づいたものであり、それらがどう作用しているか外の世界で確認し、エネルギーの質や方向を調節してください。自分に無理があったり、自分や他者を苦しめたりするものでないことを確認してください。

これは、ある一つのポイント(目標)や繋がりたい周波数を定めたらそれがずれるたびに軌道修正を行うための印です。

この印ははじめ一結びしてから左右へ45度の角度に展開していきます。編み進めるとちょうどやじるしのようなマークとなります。

”方向の印”の初めに編む"玉ムズビ”はあなたの意図が留まる所です。エネルギーを注ぐ方向、良い周波数を常に保てるように意図を留めます。(完成している作品の場合は矢印の先端部分がそれにあたりますのでそこにあなたの意図を集中して見てください。)

この印はよく、軸の象徴となる、水晶の先端や魔法の杖の先端のクリスタルのポイントの方角にあわせて設置します。

 

もし、何かが違うと感じたのならあなたの軸に戻って改めてエネルギーの方向の確認作業ができます。その方向で良いのか?もしくは変える必要があるか?など心の中心に戻り矢印の先端へ意図を設定し直してください。周りに影響されない強い軸作りとパワーの向け先をまとめるためのガイドとなりますように。

ABOUTこの記事をかいた人

マクラメによる作品を長年製作してきました。開催したワークショップや制作中に得た気づきなどを日々の生活に取り込んでいけるような編み術としてまとめてみました。